スカイマークの早朝深夜便を使うともっとお得に!

毎回凝ったことをするスカイマークですが、早朝深夜割引をしていたことをご存知ですか。
2016年の夏限定で行っていたサービスですが、羽田-札幌間と羽田-那覇間の便がありました。
また似たような割引をしてくれるかもしれませんので、実際どうだったのかを見てみましょう。

金額とスケジュール

着陸

7月5日~7月14日、8月23日~8月31日までを期間1、9月1日~9月29日(※9月20日~22日を除く)を期間2としていました。
お値段は片道料金で期間1の方が7500円、期間2が6000円です。
往復だとしても12000~15000円になりますから、かなりリーズナブルと言っていいでしょう。

普通料金は時期によって変わってきますが、片道が羽田-札幌間で20000~30000円前後というところでしょうか。
ですから、半額以下になっているわけですね。
この機会を逃すまいという人も多かったようです。

スケジュールですが、羽田→札幌が21時30分発の23時05分着、札幌→羽田が0時10分発の2時0分着です。
那覇の方だと羽田→那覇が2時35分発の5時20分着、那覇→羽田が3時5分発の5時25分着になっていました。

早朝深夜便で気を付けておくこと

後ろから飛行機

予約をしたらスカイマークの方からも確認のメールが届いたようですが、時間が時間なだけあって、空港へ向かう公共交通機関はありません。
バスや電車で向かおうと思った場合には、最終便がいつになるのかを確認しておかないと、空港に到着することもできませんね。
また、本来空港が閉まっている時間になるため、売店などは開いていません。

必要なものがあれば、コンビニで買うか、初めから準備しておくかになりますから、忘れないようにしたいところですね。
それから、この便を最後に空港が閉まってしまうとのことでした。

出発前に調べておきたいこと

整備点検士

どうやって空港に向かうかというのは、当然考えておく必要がありますが、到着後どうするのかを考えておく必要があります。
那覇に5時20分に到着する便だと朝6時にゆいレールの始発があるので、街に移動後開いているお店に入るという手段も使えますが、基本的は開いていないとみていいでしょう。
ですから、朝の普通のお店があく時間までどのように時間をつぶすかを調べておきたいところです。

考えられる方法としては、24時間のファミレスなどで時間をつぶすか、夜遅くまで開いているカプセルホテルを探すか、友達がいれば迎えに来てもらうかになるのではないでしょうか。
どれを選んだとしても、その日はハードになるかもしれません。
飛行機で寝ていたとしても、3時間程度ですから。

やろうと思えば出来る事

上昇中の飛行機

ただこの割引が今後も継続して、時間帯が変わらなかった場合、沖縄旅行を日帰りで行うことも不可能ではありません。
特に沖縄は夜遅くまでやっているグルメスポットも多いようですから、ギリギリまで沖縄を堪能してから、東京に帰ることもできるでしょう。
大学生でお金がない時などには、面白い旅行の方法かもしれません。

札幌に行く予定で同じことをしようとした場合、札幌着が23時5分になりますから、どこかで宿泊しないといけなくなるでしょうから、その分お金がかかるかと思います。
逆に0時近くであれば、空いているビジネスホテルもあるでしょうから、普通の旅行には向いているかもしれませんね。
その場合、問題は帰ってからになりますが。

続かなかったとしても安いプランがあるスカイマーク

早朝飛行
期間限定で続く保証はありませんが、スカイマークを利用する場合、ここまでにないにしろ安いプランはいくつもあります。
安く快適な空の旅をぜひ楽しんでください。
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更新情報

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