フライトにもっていく荷物どういう決まりがあるの?

飛行機に乗るときに手荷物検査がありますが、これに引っかかったことがある人も多いのではないでしょうか。
気を付けてはいるけど、ついハサミなどを入れたままにしていたなど、十分に考えられますよね。
今回はそんな荷物について、スカイマークを例に見ていきます。

バッグの大きさ

細かい規定はありますが、スカイマークの場合預ける荷物で20kgまで、機内にもっていくもので10kgまでというのが目安になります。
どちらもオーバーすると超過手数料がかかりますから注意しましょう。
特に機内にもっていく手荷物は1個だけになります。

2個以上持っていくことはできず、預けることになりますから覚えておいてください。

持ち込み禁止品

預け荷物でも機内持ち込みもダメというものは、火薬類だったり、有毒物質だったりと想像がつくかと思いますが、気を付けてほしいものはマッチやライターでしょうか。
喫煙用に1個だけは認められていますが、その場合には機内に一緒にもっていかないといけません。
2個以上であったり、預け荷物に入れたりはできませんから、喫煙する人は特に注意してください。

あとはラジコン用のエンジンや磁石、漂白剤といったものもダメですから確認しておいた方がよさそうです。

気を付けておくもの

先ほどライターやマッチでも言いましたが、預けてはいけないものというのがあります。
1つは貴重品です。貴重品は自己管理するというのは飛行機に限らず言われることですよね。
それから、スマホの予備バッテリーであるリチウム電池も預けてはいけませんし、2個までしか許可されていません。

危険だから手元に置いておく

マッチやライター、それからリチウム電池は発火の恐れがあります。
預け荷物に入れておくと、もしも発火した時に対処が出来ませんが、手元にあれば対処が出来るという感覚で考えればわかりやすいかもしれませんね。

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